2017年02月27日23:05
福島へ災害復興ボランティア・視察へいってきました①≫
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2/25・2/26に福島県へ勤務先コープのボランティア募集でいってきました。
2/25に郡山市の応急仮設住宅でのふれあいサロンに参加。
コープふくしまさんが支援してるサロンです。
震災から6年が経とうとしている仮設住宅は46/123の入居率で子供・若い人の姿はなく、大半は高齢者の単身または夫婦世帯。
ここの住宅は富岡町の方が住んでいますが、富岡町は広くて近隣の方ではなく初対面の方が多かったそうです。
いくつもの応急仮設住宅を富岡町は管理していて分散しているので、町役場の方は手が回らず委託の連絡員さんが常駐。
不安と心細さをサロンで癒す。サロンはコミュニティを維持するために重要な存在です。まもなく、規制解除になる方が多くいますが、ここから、60Kmくらい先の実家は距離だけでなく、さきざきの不安という重い足かせで足取り軽くとはいきません。
大家族で住んでいたのに、若い世代は今の職場や学校のため残るという一家離散、次の復興住宅へ移るという人、ここに残るしかないという人、…みなさん複雑です。
いきなり、初対面の私たちがそんなこと住民のみなさんに聞けるわけはありません。でも、確かにきこえました。
なぜか、それはサロン中になんと、宮根さんのミヤネヤ御一行さんが取材に現れたからです。3/10放送のための取材です。
ひなかざりづくりをしながらも、なんと話そうかと考えていても、口が皆さん重い…なのに、宮根さんがあらわれたら、状況は一変。
私たちが聞き出せなかった話を、軽やかに大阪弁まじりで聞き出していく!参加者のみなさんは人気アナの登場で上機嫌。
前述の話の大半は宮根さんと参加者の方の会話を端できいていてまとめたもの。
初対面の宮根さんは、テレビのままでしたけれど、顔色悪く大丈夫かなと思っていました。
本日の放送でわかりました。、やっぱり体調悪かったんですね、お大事に。







2/25に郡山市の応急仮設住宅でのふれあいサロンに参加。
コープふくしまさんが支援してるサロンです。
震災から6年が経とうとしている仮設住宅は46/123の入居率で子供・若い人の姿はなく、大半は高齢者の単身または夫婦世帯。
ここの住宅は富岡町の方が住んでいますが、富岡町は広くて近隣の方ではなく初対面の方が多かったそうです。
いくつもの応急仮設住宅を富岡町は管理していて分散しているので、町役場の方は手が回らず委託の連絡員さんが常駐。
不安と心細さをサロンで癒す。サロンはコミュニティを維持するために重要な存在です。まもなく、規制解除になる方が多くいますが、ここから、60Kmくらい先の実家は距離だけでなく、さきざきの不安という重い足かせで足取り軽くとはいきません。
大家族で住んでいたのに、若い世代は今の職場や学校のため残るという一家離散、次の復興住宅へ移るという人、ここに残るしかないという人、…みなさん複雑です。
いきなり、初対面の私たちがそんなこと住民のみなさんに聞けるわけはありません。でも、確かにきこえました。
なぜか、それはサロン中になんと、宮根さんのミヤネヤ御一行さんが取材に現れたからです。3/10放送のための取材です。
ひなかざりづくりをしながらも、なんと話そうかと考えていても、口が皆さん重い…なのに、宮根さんがあらわれたら、状況は一変。
私たちが聞き出せなかった話を、軽やかに大阪弁まじりで聞き出していく!参加者のみなさんは人気アナの登場で上機嫌。
前述の話の大半は宮根さんと参加者の方の会話を端できいていてまとめたもの。
初対面の宮根さんは、テレビのままでしたけれど、顔色悪く大丈夫かなと思っていました。
本日の放送でわかりました。、やっぱり体調悪かったんですね、お大事に。